アベンヌ温泉水ができるまで:アベンヌ温泉水は地球の恵み。アベンヌ村の山地に降った雨がフランスで最も古い複雑な地層を50年以上かけて通り抜け、肌にいいアベンヌ温泉水として湧き出るのです

今から5億年前のカンブリア紀。アベンヌ地方は海底にあったので現在のアベンヌの地層は5億年の歳月をかけて多種多様のミネラル成分と化石が重なり合い、独特の地層を形成しています。

セベンヌ山脈の北部に降った雨は、この複雑な地層に深く浸透していき、50年以上の歳月をかけて多くの鉱物や微量元素、二酸化ケイ素などを取り込んでいきます。

さらに、この地層に浸透していった水は、地表と核にある硫酸塩と二酸化ケイ素を豊富に含む鉱床を通ることにより、これらの成分も取り込みアベンヌ温泉水として湧き出ます。

アベンヌ温泉水は透明無色で無味無臭。雑菌を全く含みません。湧出する水の温度は約26℃と一定で、pHは中性の7.5。敏感な肌をやさしく包みます。アベンヌ ウオーターは、このアベンヌ温泉水を無菌室で空気や光に触れないようにして、そのままピュアな状態でボトリングしたものです。