サイえんすとマナぼ!

カンタンらくらくな保湿クリームの塗り方

ボクがオススメする、「カンタンらくらくな保湿クリームの塗り方」を紹介するよ!うるおいバリアを高めるためには、お肌を保湿することが大切だけど、実は保湿クリームの“塗る量”や“塗り方”も重要なポイントなんだよ。特にお肌の乾燥や痒みで悩みがちな方は、毎日保湿クリームを塗る事がとっても大事なんだけど、ちょっと面倒くさいよね。でも、今回紹介する方法なら、すばやく全身に保湿クリームを塗ることが可能だよ!ぜひ試してみてねぇ~♪

やさしく、手早く、スタンプ置き

保湿クリームをかんたんに手早く、3ステップで塗布する方法をご紹介します。

塗布量の目安

1FTU(Finger-tip unit)

直径5mm位の太さで、人差し指の先から第一関節までの長さ分を出した時の量。大人で約0.5gとなる。

1FTUを、両方の手のひら分の面積に塗り広げるとよい。

体に塗布する場合

全身を右図のように6つのブロックに分け、1ブロックにつき4FTU(2g)程度を使用する。

1.顔と首 2.両腕 3.胸とお腹 4.背中とお尻 5.右足 6.左足

塗り方  カンタン3ステップ!

  • ステップ1
    手のひらに保湿クリームを4FTU程度とり、両方の手のひらを合わせるようにしてクリームを人肌にあたためながら、手のひらから指先まで塗り広げます。
  • ステップ2
    手のひらに塗り広げたクリームを1つのブロックに、スタンプを押すように数ヶ所に置いていきます。(スタンプ置き)
  • ステップ3
    1つのブロックにスタンプ置きしたら、指先から手のひら全体を使って、力を入れず滑らせるように、やさしく塗り広げます。

※ 1つのブロック全体に塗り広げたら、すぐに次のブロックへ、ステップ1~3を繰り返します。
※ できるだけ早く、入浴後は5分以内で全身に塗り終わるように手早くおこないましょう!
※ その後、乾燥など気になる部分が残っていれば、適量をスタンプ置きで重ね、軽くなじませます。

まずは全身に手早くサッと塗る事がポイントだよ!丁寧さより、手早さが大事。しっかり塗りこもうとして擦ったり、マッサージすると皮膚を刺激したり、痒みが出る事があるから注意してね。なでるようにかる~く、かる~く!

塗布回数の目安

1日1回、入浴後を基本とし、特に乾燥が気になるときは1日数回塗りましょう。

サイえんすのオススメポイント

・手が届きにくい背中の真ん中に塗る場合は、手の甲側に指先までクリームを塗り広げて使ってみて!手のひら側を使うより、届く範囲が広がるよ♪ ・小さなお子さまに保湿クリームを塗る時は、「てんとう虫ごっこ」や「くすぐりっこ」など遊びをとり入れると、楽しくできるよ♪

【てんとう虫ごっこ】両方の手のひらに保湿クリームをたっぷりのばし、全身にてんとう虫模様のようにスタンプ置きして遊ぶ。

うるおいバリアをアップさせるための「保湿クリーム」の塗り方のポイントをご紹介したよ!お肌のためには、塗り広げやすい保湿クリームを使うこともオススメだよ!この方法を実践して、保湿のスキンケアを習慣にしてくれたらうれしいな♪
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