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研究成果

ボディケア

皮膚を乾燥から守り、うるおいを長時間キープ!アベンヌは理想の保湿剤の開発に成功しました!

肌を保湿しても、時間とともに再び乾燥してしまう…。
アベンヌ皮膚科学研究所は、その悪循環を断ち切るために重要な「細胞間脂質」に着目!
その働きや独自開発の成分「セレクチオーズ」についてご紹介します。

そもそも乾燥しない健康な皮膚って、どんな状態?

健康な皮膚は角層の「うるおいバリア」がきちんと働いています。これは「角層細胞」「細胞間脂質」「皮脂」「天然保湿因子(NMF)」などのバランスが保たれてはじめて正常に機能します。
うるおいバリアは、花粉や化学物質、病原菌などが皮膚内に入るのを防ぎ、さらに体内の水分が蒸発するのをブロックします。この作用によって、皮膚がうるおった、健康な状態をキープします。

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皮脂
天然保湿因子(NMF)
角質細胞
角質細胞間脂質

この4つのバランスがくずれるとうるおいバリアが低下!

皮膚の水分が蒸発しやすくなるため、皮膚は乾燥状態に。それに加えて、アレルギー物質や刺激物質が皮膚内に入りやすくなるため、皮膚は敏感になり、チクチクしやすくなります。皮膚を掻いてしまうと、さらに乾燥してしまい、「乾燥性敏感肌」の悪循環に陥ります。

この悪循環を断ち切るには、どうすればいい?

皮膚のうるおいバリアを整えること!
保湿剤を毎日きちんと塗る、皮膚をかかないようにする…などでも、うるおいバリアは整います。
アベンヌは、うるおいバリアのもとの一つである「細胞間脂質」に注目しました!
「細胞間脂質」は角層の細胞と細胞のすきまを埋めて、体内に異物が入らないようにしたり、水分が蒸発しないように保ちます。この「細胞間脂質」は本来、「セラミド」だけではなく、「コレステロール」と「脂肪酸」の3つの成分から作られています。これら全ての成分がそろってこそ、「細胞間脂質」のチカラが十分に発揮され、うるおいバリアが整います。

アベンヌが開発した「セレクチオーズ」を配合した製剤は、皮膚が「細胞間脂質」の3つの成分を作り出すのを強力に助けたよ!

「セレクチオーズ」ってなに?

「セレクチオーズ」は、アベンヌ皮膚科学研究所が独自に開発した成分です。「ラムノース」という、保護効果をもつ成分の誘導体で、天然保湿因子(NMF)のもとになる成分の生成を助けます。(詳しくはサイえんす辞典を見てね!)
また、セレクチオーズを配合した製剤は、「細胞間脂質」の3つの成分の皮膚内での生成を強く促進しました。

【実験方法】
人工的にバリア機能を壊したヒト皮膚切片に、「セレクチオーズ」を配合したクリームを塗布。その後、皮膚自体で細胞間脂質が作られているかどうかを調べるため、特殊な方法で「細胞間脂質」を抽出しました。その結果、「細胞間脂質」を構成する「セラミド」「コレステロール」「脂肪酸」が何もしない状態に比べ、有意に多く作られていることがわかりました!

セレクチオーズは、肌のうるおいバリアを高めるために重要な細胞間脂質を増やして、しっとりした肌にしてくれるんだね!
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