アベンヌの想い

アベンヌは敏感肌をはじめ、すべての肌タイプの方に
心地よくお使いいただけるスキンケアブランドとして
四半世紀ものあいだ日本で愛されつづけてきました。
そのアベンヌの本国フランスでの歩みや取り組みをご紹介します。

“人々の健康と美に役立ちたい”創業者の想い

約270年前に南フランスで発見された”肌にいい水”アベンヌ温泉水を「世界中の人の健康と美に役立てたい」という創業者ピエール ファーブル氏の想いのもと、アベンヌのスキンケアシリーズはスタートしました。アベンヌ温泉水の湧出温度、PH値、ミネラルバランス等を常に一定に保ち続けるため、源泉を徹底的に管理・保護し、安全性を維持しています。

世界中の肌を見つめるアベンヌ

アベンヌ温泉水100%のアベンヌ ウオーターをはじめアベンヌ温泉水と皮膚科学研究を基に開発されたアベンヌのスキンケアシリーズは、世界100力国以上で愛されています。常に製品テストを繰り返し、成長と進化を続けることで、多くのお客さまに健やかな肌と笑顔を届けているのです。

皮膚のケア施設「アベンヌ テルマリズムセンター」の設立


ケアプログラムの詳細はこちら

「アベンヌ テルマリズムセンター」は、1990年に南フランスアベンヌ村にある、アベンヌ温泉水の源泉の上に設立されました。テルマリズムとは温泉水を使って行うケアのことを言います。フランスには、このようなケア施設が100ヵ所以上ありますが、皮膚のケアに特化しているのは2ヵ所だけ。「アベンヌ テルマリズムセンター」はそのひとつです。約3週間、併設されたホテルや近隣の民宿に滞在し、南フランスの大自然に囲まれながらゆっくり肌と心をケアしていきます。

クオリティ オブ ライフの向上を使命として

テルマリズムセンターは現在、フランス国内はもちろん、ヨーロッパ各地から年間約3,000人もの方々が訪れる施設に成長。アジアからもたくさんの方が訪れています。プログラムを通じて、肌はもちろんのこと、心までも健やかになっていただけるような、「クオリティ オブ ライフ」の向上を目指しています。実際、多くの方が笑顔になり、明るい気分で約3週間のプログラムを終えていきます。テルマリズムセンターのケアを体験した子どもたちが描いた絵からも、その充実した時間を感じとることができます。

テルマリズムセンターのケアを体験した子どもたちが描いた絵