肌ケア情報

透明感のなさ

角層の肥厚と血行不良が原因!?

肌の透明感のなさは、紫外線や乾燥によっておこる角層の水分不足からターンオーバーが乱れ、不完全な角質細胞がつくられることで角層が肥厚したり、新陳代謝の低下によっておこる血行不良が主な原因です。

くるくるとなでるように洗うのがコツ。
透明感のない肌のスキンケア

肌にやさしい洗顔料を選び、泡立てネットなどでしっかり泡立て、泡で肌を包み込むようにして洗います。軽いタッチで、くるくるとなでるように洗い、毛穴につまった皮脂やいらなくなった古い角質も落として、ぬるま湯でていねいにすすぎます。その後、細胞ひとつひとつをふっくらとうるおすつもりで、化粧水でたっぷり水分補給しましょう。最後に保湿クリームなどで肌を整えてお手入れ終了。肌のキメが整い、透明感が戻ってきます。

※透明感のある肌とは、十分にうるおい、キメの整った肌をさします。

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