肌ケア情報

なんとなく敏感

いつものスキンケアを見直してみましょう。

肌が乾燥している時や生理前や寝不足など、体調や環境の変化、疲労やストレスで敏感に傾きやすくなる肌は、季節の変わり目などに肌トラブルを起こしやすいものです。赤みがあったり吹出物がでたり、かゆみが続いたりというような継続性が出てきた場合は、いつものスキンケアを見直してみましょう。

基本的なお手入れ、
洗顔・化粧水・保湿をていねいに。

もし敏感だと感じたら、より刺激の少ない敏感肌のスキンケアアイテムに変えるなど、シンプルなステップ(洗顔・化粧水・保湿)で基本的なお手入れをていねいに行いましょう。まず、低刺激な洗顔料をよく泡立て、泡で包みこむようにして汚れや老廃物を取り除きます。すすぎはたっぷりのぬるま湯または水でていねいに。すすぎ残しが肌への刺激となることがあるので注意しましょう。その後、たっぷり水分補給します。そして保湿クリームをやさしくのばし、モイスチャーバランスを整えて肌のバリア機能を整えましょう。デリケートな目もとには、肌をうるおし、おだやかにするアイクリームを。外出する時は肌にやさしいノンケミカル処方の日やけ止めなどを使用して、紫外線から肌をまもることもお忘れなく。

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