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研究成果

アベンヌ温泉水 世紀の大発見!

アベンヌ皮膚科学研究所は、長い年月をかけ、アベンヌ温泉水中に天然の活性成分の存在を発見しました!

アベンヌ温泉水の成り立ち

アベンヌ温泉水は、50年以上の歳月をかけ、南仏アベンヌ村で湧出する天然の温泉水です。
アベンヌ温泉水が湧き出る地域は、フランスでもっとも古く、複雑な地層となっています。

アベンヌ温泉水の源は、地中海と大西洋の水です。
海水が蒸発して雨となり、再び地上に降り注いだ後、地中のとても深いところにまでゆっくりと浸透していきます。
そこは、約5億年前のカンブリア紀の地層で、当時は海底だったため、多種多様のミネラル成分と化石が重なり合い、「ドロストーン」(*)とよばれる独自の地層が形成されています。

*ドロストーン(苦灰岩): CaMg(CO3)2 は、マグネシウム(Mg)を多く含む石灰岩層。
 石灰岩層: 炭酸カルシウム(CaCO3)を主成分としている。

アベンヌ温泉水の水系図

アベンヌ温泉水の構成成分であるミネラルや微量元素は主にこの岩盤から得られるもので、
ミネラル成分は地熱によってより多く溶け込んでいきます。

また、このアベンヌの深く澄んだ水脈でのみ生存できる細菌叢の存在が2001年に発見され、その細菌叢由来の天然の活性成分をもらいうけ、アベンヌ温泉水は調和の取れた唯一無二の不変の構成成分を形成していることが、その後の研究で確認されました。

アクアドロミアエって?

アベンヌ温泉水が生まれる水脈でのみ生存できる細菌叢の中から、新種の細菌が同定され
アクアドロミアエ(Aqua.Dolomiae)**と名づけられました。

**学名は、Aquaphilus dolomiae(アクアフィリス・ドロミアエ)です。

「アクアドロミアエ」について、詳しくはこちら!

『イーモデュリア®』って?

アベンヌ皮膚科学研究所は、12年もの歳月をかけ、アクアドロミアエ(Aqua.Dolomiae)から最も活性のある部分を抽出し、濃縮した、唯一無二のバイオテクノロジー成分『イーモデュリア®』を開発しました。

「イーモデュリア®」について、詳しくはこちら!

最近、『菌活』でも話題の、人に有用な細菌由来の成分が、アベンヌ温泉水にも含まれていることがわかったよ♪アベンヌ温泉水はミネラルのチカラだけでなく、バイオのチカラも持っているんだね!

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