コラム&レポート報告
2015年のレポーターはライターの河辺さんと、情報サービス業勤務の松井さん。
お二方とも普段から、乾燥・敏感な肌状態でお悩みだそうです。
テルマリズムセンターでのケアを体験してどのような変化があるのか、レポートしていただきます。
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動画レポート
- プログラム編(11:15)
- 周辺編(11:14)
- ダイジェスト(2:46)
日記レポート

2. ピエール ファーブル デルモコスメティック本社に
アベンヌ村での治療の前に、どんなところでアベンヌ製品の開発が行われているかを教えていただくために、まずはピエール ファーブル デルモコスメティック本社(PFDC社)とその施設を見学させていただきました…

3. ファーマシー訪問・カストル散策
本日はカストルにあるピエールファーブル社のファーマシー(薬局)へとやってきました。創業者ピエール ファーブル氏が1950年代に開店したこの場所は、アーチ状の梁やラボ(調剤室)に当時の面影が残り…

4. カルカソンヌ観光・アベンヌ村到着
カルカソンヌの旧市街“ラ・シテ”は古代ローマの時代の雰囲気が今もなお残っている、ヨーロッパで最大の城塞都市。この旧市街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。すごいですね!…

5. 水の研究所・工場見学
フランスに到着して数日が経ち、時差ボケもやっと解消された気がします。本日は朝からアベンヌの「水の研究所」と「工場」を見学させていただきました。最初に訪れた「水の研究所」では…

6. ケアプログラムスタート・ワークショップ
ケアプログラムの前に、センター館長のマルタンシックさんより、テルマリズムセンターの歴史について学びました。アベンヌ温泉水の歴史は古く、1936年に馬の湿疹が治ったことが周辺に広まり…

7. 午前中のケアで癒され、午後のアクティビティでリフレッシュ!
基本的に治療は毎日同じメニューを繰り返すのですが、時々オプション的に異なるメニューも追加されます。今日は“CREAM FACE”という、アベンヌのクリームを使うフェイシャルマッサージを受けました…

8. ミディ運河のクルーズ
治療がお休みの日は、気分転換に遠出する人も多いのだとか。私たちは、アベンヌ村から1時間半くらいのところにある“ベジエ”という街を起点とする、ミディ運河のクルーズに参加することにしました…

9. お宅訪問
昨日、蕁麻疹が出ていて赤みが全体的に広がっていた松井ちゃんは、テルマリズムセンターでのケアに足のパックが加わりました。これにより鎮静されたのか、10分後には蕁麻疹が引いて赤みも無くなったとのこと…

10. メディカルメーク
今日は皮膚科医のパブリナ先生による最後の診察がありました。2週間の治療を経て、私は圧倒的に肌が滑らかになりました。日本では梅雨時に湿気で皮膚がただれたり、夏は日焼け、冬は乾燥でガサガサ…


