真野恵里菜のアベンヌ村へ行ってみた

真野恵里菜

#こういうことだったんだ

真野恵里菜さんに、アベンヌに関する様々な場所に行ってもらい乾燥を聞いてみました。

体験記/旅の始まり

フランスといえば、前に一度行ったきり。そんな私が向かうのは、南仏の秘境「アベンヌ村」。そう、“肌にいい水”でおなじみの、あのアベンヌのふるさとです。アベンヌ ウオーターは、昔から愛用してきたコスメのひとつ。でもまさか、店頭やパンフレットで眺めていた、あの可愛らしいレンガ色の屋根の街並みを自分の足で歩く日が来るなんて……。明日から数日間、どんな世界が待っているんだろう。ワクワクしてぜんぜん眠れない!

#アベンヌ村へ行ってきた

体験記/アベンヌ村

スペインからパリまで2時間(東京から12時間)、そして国内線に乗り継ぎモンペリエまで2時間、そこからさらに車に揺られ、いくつもの山や谷を超えて、ようやく到着!見渡す限りの大自然のなかに、ちょこんとある可愛らしい村。ここがアベンヌ村か……。さっそくあたりを散策してみると、お土産屋のおじさんも、道端で出会った人たちも、目が合えば“Bonjour!”って笑いかけてくれる。民家の窓辺には猫がひなたぼっこしてて、とっても幸せそう。日本とスペインを行き来する生活をしてますが、忙しない日常とはかけ離れた穏やかな空気に、本当に遠くまできたんだなあとしみじみ……。こんなに美しい世界があるんだ。

#国立自然公園

体験記/アベンヌ村の自然

フランスで環境保護区として指定されている自然公園の中にあるアベンヌ村。村が丸ごと環境汚染から守られているんだって!山の緑に、豊かな水に、おいしい空気。昔から肌が揺らぎやすかったから、たびたびアベンヌ ウオーターのお世話になってきたけど、こんなに自然豊かなところで育まれているなんて、思いもよらなかったな。そりゃ肌も喜ぶはずだ。

アベンヌ村はフランスで環境保護区として指定されている「オート=ラングドック地方自然公園」の中心部、オーブ渓谷の中にある人口100人ほどの小さな村。2万6000ヘクタールという広大な土地の中にある山、川、渓谷、森林は、手付かずの自然が多く残されており、その中におさまるアベンヌ村もまた、昔と変わらぬ佇まいのまま大切に保護されている。

#50年かけて生まれる水

体験記/アベンヌ温泉水の成り立ち

アベンヌ ウオーターは、アベンヌ村に湧くアベンヌ温泉水100%。アベンヌ村に降った雨水が、豊かな自然に守られた5億年前の地層をくぐり抜けて、たくさんの“肌にいい成分”を受け取りながら湧き出た温泉水を直接ボトリングしたものなんだって。雨水がアベンヌ温泉水として湧き出るまでにかかる時間は、なんと50年以上! そんなふうに大切に育まれてきた貴重な水が、日本でいつでも手に入って、好きな時に好きなだけ使えるなんて、こんなに幸せなことはないよ。

アベンヌ村の大地に広がる“5億年モノ”の地層は、マグネシウムやカルシウムなどを含んだ石灰岩層の岩盤。雨水がこの地層に浸透していく過程で、ミネラル成分だけでなく、肌を健やかに保つ鍵となる「アベンヌ バイオコンプレックス」も一緒にもらい受けることで、アベンヌだけの“肌にいい水”が出来上がる。「アベンヌ バイオコンプレックス」はアベンヌ村の5億年前の地層にしか生息できない微生物相が関与する独特なもの。

#肌にいい水

体験記/テルマリズムセンター

アベンヌ村に着いて2日目。今日はアベンヌ温泉水の源泉の真上に立つ皮膚ケア施設「テルマリズムセンター」にやってきました。ここは温泉水のチカラを使ったケアを受けることができる施設で、世界中から皮膚に悩む人々が年間約2,800人も訪れているんだって。エントランスには、施設を訪れた子どもたちが描いた絵がたくさん。どの絵も笑顔にあふれていて、なんだかとっても幸せそう。肌がすべすべになって嬉しい気持ちを表現したのかな?肌が健やかになると、心から笑顔になれたり幸せな気持ちになれるんだ。

温泉のチカラを生かすケア法が確立されているフランスには、テルマリズムと呼ばれる公的に認められた温泉水を使ったケア施設が100箇所以上ある。そのうち、皮膚に特化したケアを行なっているのはわずか2箇所で、「アベンヌ テルマリズムセンター」はそのひとつ。世界にも類を見ない皮膚ケア専門施設として知られ、世界各国から肌に悩む人々が年間2,800人以上訪れ、さまざまなケアを受けている。

#年間2800人の肌をケア

体験記/テルマリズムセンター皮膚ケア体験

いよいよ、待ちに待ったテルマリズム体験へ!カウンセリングを受けてプログラムを決定したら、アベンヌ温泉水のジェットバスからスタート。貴重なアベンヌ温泉水で全身浴ができるなんて、贅沢すぎる……。20分間リラックスしたあとは、シャワー&ミストで、アベンヌ温泉水の“肌にいい成分”をじっくりチャージ。仕上げに温泉水を飲んで、ケアプログラムは完了。リラクゼーションルームで脚にそっと触れてみたら、しっとりうるおってつるつるしてる。いつもお風呂上がりは肌がつっぱるのに……。こんな感覚久しぶり!日頃のスキンケアのポイントを教わるワークショップにも参加したよ。

*飲料としての使用はセンターのみ。

アベンヌ テルマリズムセンターでは、専属の皮膚科医が問診し、その人に適した3週間のプログラムが組まれ、ホスピタリティに満ちたケアが施される。また、ケア後の生活の質(QOL)向上を目指して、保湿剤の塗り方など生活に役立つワークショップも開催される。

#たゆまぬ研究

体験記/水の研究所

昨日のテルマリズム体験で、アベンヌ温泉水の底力を身をもって実感した私。 “肌にいい水”のルーツをもっと知りたくて、テルマリズムセンターのすぐそばにある「水の研究所」へ行ってみました。ここでは、アベンヌ温泉水の水質を守っていくために、365日休むことなく、水質や地質についての研究や水質管理が行われているそう。現代を生きていると、変わっていくことが当たり前と思ってしまいがちだけど、変わらないことで守られるものもあるんだなあ、と改めて実感。

「水の研究所」は、アベンヌ製品の命であるアベンヌ温泉水誕生の秘密を探る重要な場所。アベンヌ温泉水のミネラル構成成分や源泉の湧出温度、病原菌の有無など水質チェックが行われているほか、アベンヌ温泉水をはじめとした世界中の水について水質学・地質学の観点から研究が続けられている。

#源泉から直接ボトリング

体験記/アベンヌ工場

水の研究所のあとは、アベンヌ温泉水の源泉のすぐそばにある製品工場へ。大人になってからの工場見学って、なんだか新鮮……。ドキドキしながら足を踏み入れてみると、ちょうど私の大好きなアベンヌ ウオーターをボトリングしているところをキャッチ!アベンヌ温泉水の源泉は工場内の無菌室とつながっているから、一度も空気に触れることなくピュアな水質を保ったままボトリングできるんだって。そのために、こんな山奥の源泉のとなりに工場があるんだ!

製品工場では、徹底した品質管理のもとに製品づくりが行われている。輸送によって水質が損なわれないよう、源泉から工場までステンレスパイプを通じて、24時間365日ずっと同じ流量のアベンヌ温泉水が運ばれている。アベンヌ温泉水は、空気や光に触れることなく無菌室でボトリング。品質管理や処方、テストの仕方に至るまで、すべて医薬品製造で培った技術が生かされている。

アベンヌを支える関連施設

#自然のちから

体験記/ピエール ファーブル植物園

薬剤師でありながら、農学士でもあったピエール ファーブル氏。植物のチカラを活用することにこだわってきたという。植物の恩恵にあずかる立場だからこそ、植物を枯渇させないよう尊重しながら開発が進められており、ピエール ファーブル植物園では、研究・保護・保存を目的に1,200種類以上の植物が栽培されている。ここではすべての植物にデータがインプットされたチップがつけられており、世界の植物保存園と情報が共有できるようになっている。

#森の中にありました

体験記/ピエール ファーブル デルモコスメティック本社

フランス屈指の製薬・化粧品メーカーとして知られるピエール ファーブル社。アベンヌブランドの製造・開発を行うピエール ファーブル デルモコスメティック本社は、緑豊かな広大な敷地の中に、周りの自然と調和するように建てられている。創業者ピエール ファーブル氏の経営哲学は“自然のチカラを借りて、健康を保つこと”。いまもこの哲学を多くの従業員が受け継ぎ、世界中の人々に自然のチカラを届けるために、研究・開発を続けている。

#薬剤師ピエールファーブルの原点

体験記/ピエール ファーブル薬局

ピエール ファーブル社は、もともとはカストルという街にある小さな薬局が始まり。その薬局は、68年たった今もカストルの街に残されている。薬剤師であった創業者のピエール ファーブル氏は、ここで現地の人たちの悩みを聞き、オリジナルで作った薬が評判になり、スキンケアも作るように。ここでのひとりひとりとのコミュニケーションがアベンヌブランドのルーツになっている

#こういうことだったんだ

肌を健やかにするって、そんなに難しいことじゃないのかもしれない。昔から肌が揺らぎやすかったから、たくさんの化粧品を使ってお手入れを頑張ってきたけれど、肌が本当に求めているものは、きっともっとシンプルな気がするから。肌にいい水を使うこと、肌に刺激を与えないこと、肌をきちんとうるおすこと。そんなスキンケアの原点に立ち返ることができたのは、この旅いちばんの収穫かも。日本ではできない経験や学びがたくさんあって、この旅でアベンヌというブランドのチカラを身をもって実感できたから、アベンヌを使った毎日のお手入れが、これまで以上に楽しめそう。肌の調子がイマイチになったら、とりあえずシューッ。肌に自信が持てないすべての人に、アベンヌの心地よさ、頼もしさを伝えていきたいな。

*アベンヌ製品は、テルマリズムセンターでのケアから着想を得た、ホームケア用スキンケアです。

アベンヌについてもっと知ってほしい

実際に行った方の体験記

南仏アベンヌ 水のチカラ体験記

普段から乾燥・敏感な肌状態でお悩みの、ライターの河辺さんと、情報サービス業勤務の松井さんのアベンヌ体験記です。アベンヌ村がどういったところなのか、どんなケア体験ができ、どれくらい変化があったのか、動画付きで詳しくレポートしています。

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デルモコスメティックとは?

デルモコスメティックとは

“デルモ”とはフランス語で皮膚のこと。“デルモコスメティック”とは皮膚科学に基づく研究により開発された、低刺激で敏感肌の方にも使用できる機能性化粧品のことです。

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アベンヌとは?

アベンヌとは?

アベンヌは敏感肌をはじめ、すべての肌タイプの方にお使いいただけるスキンケアシリーズです。南仏アベンヌ村に湧き出る“肌にいい”深層ミネラル温泉水と、フランスのデルモコスメティックメーカーであるピエール ファーブル社との出会いから生まれました。

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アベンヌ温泉水ってどうして肌にいいの?

270年目の新発見

270年もの間、その力で人々の肌をケアしてきたアベンヌ温泉水。私たちは研究の過程で、これまで誰も知らなかったアベンヌ温泉水の成り立ちと、構成成分の秘密を解き明かしました。アベンヌ温泉水だけの「チカラ」を詳しく説明しています。

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実際に体験できるツアー内容は?

アベンヌ テルマリズムツアー

「テルマリズム」とは、フランス語で“温泉水を使って全身をケアし、うるおいを与え健やかな状態に導く方法”をいいます。フランスで“肌にいい”と公的に認められている皮膚専門のケア施設、アベンヌのテルマリズムセンターで、どのような体験ができるのか、詳しくご説明します。

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肌に関する役立つ情報が満載!

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正しいお手入れ法を身につけ、カラダの中から美しさを整えたいと願う女性の、素肌力を高めるためのコンテンツです。肌に関する情報だけでなく、女性の生活をより良く、豊かにする提案をしています。

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