EAU THERMALE Avene アベンヌ
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About Avène

アベンヌの始まり

1736年、アベンヌ温泉水は肌への効果が発見され、
肌にいい水としてフランス中で評判になり、やがて国境を越えて世界中に広く知られるようになりました。
1736年、アベンヌ温泉水は肌への効果が発見され、肌にいい水としてフランス中で評判になり、やがて国境を越えて世界中に広く知られるようになりました。
1736〜

1736〜

アベンヌ温泉水が最初に見いだされたのは1736年。
アベンヌ村周辺を統治していた侯爵の愛馬がアベンヌ温泉水を飲んだり浴びたりしていたところ、美しい皮膚を取り戻していたのがきっかけでした。

1743〜

1743〜

その後、1743年にアベンヌ温泉初の沐浴場が村の一角につくられ、「肌をケアする温泉水」としてフランス中で評判になりました。
1772年モンペリエ医学アカデミーがアベンヌ温泉水の医学的特性を認めました(医学論文発表)。

1871〜

1871〜

1871年のアメリカで起きたシカゴ大火災では、ワインボトルに詰められたアベンヌ温泉水が輸出され、被害者救済に使われました。その3年後にはフランス政府により「公益あるもの」と認定を受けました。

1975〜

1975〜

このアベンヌ温泉水の源泉を1975年に買い取ったのが、南仏の小さな薬局から始まった製薬・化粧品メーカー、ピエール ファーブル社です。同社はアベンヌ温泉水という大自然の恵みと、製薬・化粧品メーカーならではの開発力の融合により、肌を健やかに導くアベンヌスキンケアを生み出します。やがてアベンヌスキンケアは、ケアとコスメの間に位置する「デルモコスメティック」と呼ばれるようになります。